第35回現代美術-茨木2008展               WS御参加ありがとうございました!

c0035667_13543695.jpg
連日、多くの入場者を得て好評のうちに第35回現代美術-茨木2008展を閉幕いたしました。これもこの展覧会に関わる全ての方々の御理解とご協力の賜物と感謝いたしております。また36回展へと向けて歩みを続けてまいりますので、今後とも宜しくお願い致します。



08.6.1(SUN)最終日、午前10時〜正午まで。茨木市立生涯学習センター304号室にて
【特集作家によるワークショップ】〜影にイロイロ星人〜〈参加無料/要予約〉が
行われました。4家族と社会人2名計9名の参加者が時間の過ぎるのも忘れて、制作に没頭しました。父と息子、母と娘、美術作家、姉妹、共同作業に励む励む。 只只作る、作る。投光機で自分のシルエットを壁に投影し、模造紙に輪郭をとる。アルミ線でその輪郭をなぞる様に曲げていく。アルミ線で自分のシルエットを作り、それに極細両面テープをはり、ステンドグラスタイプのセロファンを貼って出来上がり。

壁に投影されたシルエットだけに、実物よりかなりデカイ!
作業も案外時間を使った。誰かとお喋りを楽しむ余裕などなかったかなあ?

正午を回ってタイムアウト!

1番に仕上げた父と息子を横目に、 ギブミータイム!と念じる中年男性
美術教師と美術家は最後までしぶとく作業をしていました。
あきらめが悪いというか往生際がわるいのだった。

完成作品をエントランスの階段よこの空間に展示してWS終了。
黙々と淡々とエネルギーを費やした2時間が拡がっていました。

このWSの作品は6/8(日)の
夕刻まで展示されています。

中央図書館、生涯学習センターに出向かれる折には、是非御覧下さいませ。

「今回の美術展で1番美しい!」という声も会場で聴こえました。
舞台用の照明が当てられた7体のイロイロ星人が光を受け反射し、通過させ
床や壁に色彩を与えています。ぜひ肉眼でお楽しみ下さい!

++++++++++++++++++++++++++
【ワークショップ参加者のみなさまへ】
WS御参加ありがとうございました。おつかれがでませんでしたでしょうか?
さて作品の返却につて御連絡いたします。作品の持ち帰りを希望される方は
6/9(月)17時〜19時の間に生涯学習センター事務所受付で返却させて頂きます。

6/9にとりにこられない場合は、関西大倉学園の文化祭の会場に展示され、
その後、処分される見込みですので御了承下さいませ。

【主催者側の反省点】
WS の会場での案内表示が不明瞭だった。次回案内板の改善を。
作品の展示までをWSとして参加者に最終展示まで行ってもらえば良かった。
作品の展示を終えて現場での簡単な合評会。特集作家さんからの各作品へのコメント等があればこのWSでのネライが伝わりやすかったかも知れない。
お茶ぐらい用意できたらよかったかな? 
弁当が出ればなお嬉しい!¥350の「のり弁」でも良いので、
参加者と作家、主催者が和みつつ昼食なんて!いま作った作品の話しをしながらね・・・(+0-)/
[PR]
by azure-laboratory | 2008-06-04 14:27 | アート
<< ラジオドラマ「た・か・く・ら」... 第35回 現代美術-茨木200... >>