現代美術-茨木・特集作家によるミニアチュール展 11 御高覧ありがとうございました。

c0035667_1711223.jpg2007.1/11(木)〜16(火)10:00〜19:00(最終日17;00)入場無料
茨木市立ギャラリー(阪急茨木市駅構内ロサヴア2F/茨木市永大町1番5号/t.072-621-1850)

生田謙一朗 池田丈一 磯川麻里 岩本宇司 上田章子 大城国夫 上根拓馬 久下典子
小松沙鬼 斎藤秀樹 澤田周平 渋田信之 嶋上敏幸 善住芳枝 辻並啓子 中沢照幸
中島一平 並河冨美代 野村正則 浜地憲章 林 宰久 春成こみち 藤田昌宏 
藤原和子 藤原昌樹 藤原みどり 堀尾貞治 山本和子 山本まゆみ 山本有子


主催・茨木市・茨木現代美術展実行委員会(茨木市教育委員会・茨木現代美術の会)
問い合わせ先 茨木市教育委員会地域教育振興課 t.072-620-1626

33cm×33cm以内のサイズの作品の連作「3部作」
小さいサイズの作品は可愛くてつい自分のものにしてしまいたい欲望にかられますが、
現時点での作品の購入はできませんのでご了承下さいませ。住空間にピッタリのサイズなのにねえ。
オークション気分で見て回るのも面白いかも知れません。この作品1万円からスタートとか。難解なイメージの強い現代美術もそうなると案外、身近にてなずけられるかも知れません。(笑/汗) 来年のミニアチュール展12では、販売を視野に入れてみるのも面白い・・・・かな?。いままで売りを意識したことがなかったこの展覧会だから。

modality 2 編集の周辺  というタイトルを持つ作品を中沢は出品しました。
御高覧賜わり有難うございました。

モダリティー・・・・
*狭義のモダリティー = 文法的手段によって表される話者の叙述に対する心的態度 
・仮定法 If I had found it out, he would have been so mad.
・法助動詞 CAN, MAY, = 叙述の可能性MUST,, = 叙述の必然性 
・日本語の語尾 、、、だ 、、、だろう 、、、かもしれない
Situational Modality *表現全体ににじみ出る 1)社会「全体」holism 2)その社会全体の一部としての個人 *心的態度、視点、視座





左側/「modality 2 編集の周辺」中沢照幸 
右側/「あたりまえのこと」堀尾貞治
 
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by azure-laboratory | 2007-01-13 16:02 | アート
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