同窓会2本建て

2011.10.9(SUN.) 4:10pm
大阪市大正区三軒家東1丁目21-2  お茶とごはんのお店 からねこや 
06-6555-6563
c0035667_033461.jpg




21年前、大阪ビジュアルコミュニケーション専門学校の国際ビジュアルデザイン学科で2年間共にデザインや画像の勉強をした仲間が集まった。館勝生と中澤照幸(てるゆき)の息子と娘達。当時、25才と32才と19才と18才。
20年の時を経て、また同じクラスメイトが集まった。現代美術の領域で絵画制作を続けている息子や、関東暮しのデザイン関係の責任者。2児の母や3児の母。自営業オーナーの娘達。皆したたかでキュート。弱さと強さのアンバランスの中で自分自身を捨てず、着実に謙虚に拾い集めている感じが素敵だった。20年で変わるもの、変わらないもの、それが眼にしみる。 彼等の魂の根幹を形成する貴重な時期に立会えたことが今も尊い。2009年に他界した館勝生の分まで息子と娘達の今を見てきたつもりだ。なにわともあれ生きててなんぼ。各自、日々絶対健康でありますように。


同年同月同日(SUN.) 8:55pm
茨木市大手町9-5 洋食屋 ルミエール 072-627-8088
さらに時間軸はワープして、40年前 中学時代の数学の教科担任の柳沢先生と当時学年で一番の人気のあった女子と、すっかり貫禄の電脳系会社社長の同級生とアズーのわたしと四人囃子の小宴。いつもお世話になっている柳沢学園への感謝の意を表す先生を囲む会でしたが、お話を伺ううちに何だかこちら側が囲まれてしまった感じで、いつまでたっても先生の大きさにはかなわないな、と思わせていただいたウレシタノシの時間でした。やっぱり教員って凄い仕事やなあと痛感しました。こうゆう先生がいる限り我々はキッズであり続けられるのが有難い。次回は年末、柳沢会でまた会いましょう! 出席とるよ〜ン。
c0035667_0332038.jpg


二つの同窓会を一日で体験して気がついたのは、「わたし」は先達や後輩の暖かく厳しい眼差しに鋏まれた存在だとゆうことです。巨大な睨みの中で吾を忘れないでおこうと思う。そして記憶を共有できる仲間がいることは何者にも変えがたい財産だと確信する訳でした。(つづく)
[PR]
by azure-laboratory | 2011-10-10 00:30
<< あと幾つ錬るとゴスクリコン?! 西宮市大谷記念美術館で「架空通... >>