2009.5.5(tue/祝・こどもの日) 第一回 茨木音楽祭

茨木中央公園 南グランドには特設野外ステージ(メインステージ)と消防署前の森のステージ(第1ステージ/第2ステージ)が出現し、フリーマケットに飲食ブースが並ぶ。勿論エコ対策もバッチリでゴミに分別も完璧。実行委員会スタッフの心意気がうかがえます。
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森のステージで歌う気持良さかな♪第1ステージで歌うAzure Lala Choir +Azure Lala Kids Choir
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 朝から小雨が降ったり止んだりの空模様だけが残念なところ。観客動員やショップの売り上げが変化しました。それでも逆に言えばそんな中でも十二分に音楽を楽しんだ市民があれだけのボリューム存在することの事実に驚くとともに励まされる訳です。2010年のこどもの日も「イバオン」あると思います!イベントは終了後が問題で継続の意志を強く表さなくていけません。「イバオンよかったなあ〜!また来年も行きたいなあ〜!」さんざんことあるどとに言いふらして下さい。感動の余韻を拡げることが、ぼくら市民の木戸銭(コンサート鑑賞代)なんよ。ハイ了解しやした!。

メインステージの出演 / 大西ユカリ・KISEKI・SISTER FIVE・市川芳枝・ダジャンラジャン・The Heart Beat Crew・ODO・SPIT FUNK 

第1ステージ / 山崎幸次(Pf) 三木香織(Vo) ・激団モンゴイカ・神通久雄(Sax)中川由美子(Pf) 原 巧一(b)大木優(ds) ・アズーララクワイア+KIDS ・アフダン・ライヴ 
第2ステージ /「パーカッションで遊ぼう」講師は歩く民族音楽博物館 Robbin Lloyd(ロビン・ロイド)・アフリカンダンス ワークショップ


Azure Lala Choir +Azure Lala Kids Choir

1. LET EVERYTHING THAT HATH BREATH
2. OH LORD WE PRAISE YOU
3. WORKSHOP (OH LORD WE PRAISE YOU)
4. I WILL FOLLOW HIM
5. JOYFUL JOYFUL
6. HE'S BLESSING ME
7. BLOWIN'IN THE WIND
8. IMAGINE
(Encore)
9. WHEN THE SANTS GO MARCHING IN(聖者の行進)

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お客さま達 小雨寒くなかったですか?
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みんなで歌えばマスクワイア!ワークショップ大成功!
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いわばストリートライブですから、どれだけお客様をつかめるか?
がKEYになる。通りがかりの人の足を止めて最後まで聞かせちゃう訳ですから、ララも進歩してると実感しました。ビジネス系バンドとはちがう素直さがある。ディレクションが明解である。メッセージがちゃんとある。
音楽をなめてない「ひたむきさ」があった。大事なことやと思います。この日ララと一緒に歌ったお客さんがきっとどこかで「楽しかった!また歌いたい。ララに会いたい」とそう思い、誰かにその思いを伝えているかも知れません。そう考えればこれからの練習にも熱が入ります。音楽の力を信じよう!脱帽。

「茨木音楽祭」2009.5.5  
主催/茨木音楽祭実行委員会 
協力/学校法人大阪デザイナー専門学校・茨木市文花振興財団・ぱどタウン・シティライフ・求人情報誌「青い鳥」・阪急茨木市駅・JR茨木駅・茨木市都市整備部都市整備課・茨木市学校教育部学校人権教育課・ロザヴィア商店会・茨木西リータリークラブ・株)ワーコム・株)西川印刷・高槻ジャズストリート実行委員会・Poshdeco有限会社・株)アグニット
協賛/茨木環境保全株式会社
特別協賛/ハイネケンジャパン株式会社
募金瓶設置協力店/多数 物資協賛/多数 個人スポンサーの方々/多数

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by azure-laboratory | 2009-05-07 13:40 | ゴスペル
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