『本源寺 ハイカラマルシェVOL.3』            お寺から愛と平和を唱う

11・3(月)「文化の日」大阪府茨木市大手町12-23 妙心寺派「本源寺」の境内にて『本源寺 ハイカラマルシェVOL.3』を開催致しました。その日は薄曇りで途中雨粒が2滴ほど頬に当りましたが、午後3時終了まで暑くなく寒くなく風もなく、また来場者が途切れることもなく、砲火や銃声に脅えることもなく、音楽と美術のあるお寺の境内での蚤の市を楽しんで頂けたかな?と思います。

穏やかな光りと落ち着いた空気の中で2008年の日本の平和を満喫して頂けたとしたらアズーとしては大成功です。入場者数は前回を大きく凌いで3.227名。

出店のオーナーさんたちもナカナカ楽しそうな笑顔で、ここに集う人々の交流の輪が拡がっていきました。お店とお客、お客とお客、お店とお店、音楽家と美術家と僧侶、等々。ご参集ありがとうございました。



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◇出店ブースは24店鋪

◇本堂前の縁側のミニライブでは
70年ポップスやアニメソングス、スタンダードジャズ、フォーク、ジブリほか4グループ5ステージ。



1.「jute」
ジブリでほっこり。
マルシェ人気のユニットです。
純ちゃんと相棒のテッセイさん。

2.「猫島くま」
美しい歌声にぜひ!いやされて下さい。
タカラヅカ(市)出身の歌姫。

3.「万年ボーイズ」
シブくて、優しくて、オモロイ、大人のサウンド。
ある時はは八百屋、またある時は八百屋、してその正体は八百屋。
と格闘家のアコースティックコンビ。

4.「まゆまゆ」
女子2二人組のジャズでキュートにSwing♪
ギターとトランペットだあ。

5.「jute」+boys&girls「本源寺キッズスペシャル」

最終ステーズは会場にいたアズーララキッズクワイアが参入して「崖の上のポニョ」と「When the saints go march 'in〜聖者の行進」「Oh! Happy day」を大合唱!12・7クリエイトセンターでのコンサートの告知までちゃっかり!


○「おもちゃの病院」初出店!
茨木交流倶楽部などでお馴染みのアノおもちゃの病院がハイカラマルシェに登場しました。

本職は本物の病院のドクターたちがお子さまのおもちゃの修繕、修理をほぼ無料(材料費、部品に経費がかかる場合があります)で行ってくれる夢あるボランティアグループ。店頭展示してあったアンパンマン&メロンパンナちゃんのトランシーバーにキッズの目はハート型。

それを見た落書きボスことT&TのT.なかざわは躊躇なく今回のライブペインティング(公開制作)のモティーフをアンパンマンに決めた。鐘楼の下の大きなアンパンマンの顔。その下にはさらにT&Tのもう1人水谷智樹が描く抽象形態。

10時から14時まで水谷氏は中腰で描き続け、中澤は山場を2回程超えて、丁度時間となりました。作品のテーマは「人と人」でした。こどもたちの飛び入りも加えて堂々完成(?)よく見ると画面の端に誰が書いたか俳句が一首、風情ありです。

次回ハイカラマルシェVOL.4は来春4月中旬を予定しようかなと思っています。
ブース出店者、ミニライブ出演希望者、は今からココロのスタンバイをお願い致します。

それにしてもハイカラマルシェのお客さまは上品でマナーが良いのが自慢やね。
へんてこな自己顕示や争いがない。他人を無視した我がまま無神経な振るまいが見当たらない。たいしたもんだ。大人だ。そんな親を持つお子さまはまたチャーミングだなあ。

さて、春までにアズーララクリパ12・7があり兵庫県立美術館では百花繚乱展2008があり、09・01〜サンデーゴスペルワークショップがある。それは美しい時間の庭に架けられた飛び石のようです。せち辛く、ほこりっぽい、喧噪の日常から軽やかに跳躍するささやかな事件としてわたしたちの世界に散りばめられて行けばいいなあと思います。


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11.3 本源寺ハイカラマルシェにお越し下さった皆さま、出店して下さった皆さま、本当にありがとうございました。
参加している皆でどんどん面白いマルシェにしていきましょう。

誰かがこう言って下さいました。アズーは縁側のようだと。内と外、誰かと誰か何かと何かを繋ぐ縁側のように温かく風通しの良い日向にアズーはなりたいなあと思うのでした。

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by azure-laboratory | 2008-11-08 15:11 | イヴェント
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