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For one week after the festival

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展覧会とコンサートにシンポジウム

どれもこれもパス!して企画書作りに追われてました。
それから印刷所とのやりとりで頭パンクしたワ。
(エ〜と髪を立ててるだけではないのですが)

ほぼ1週間前,茨木フェスティバル初日ステージ終了後、
エリオット・ジャクイソンと阪急駅前の居酒屋でしっとり呑んだんですが、
まあいろいろ説明したり詫びたりしつつ、でも次回に夢を持とうぜ!みたいな
話しをネイティヴの英語を交えて深く語りました。

それにしてもアメリカ人に対するわたしの偏見は変わりましたね。
エリオットはメチャええ人です。クリスチャンやからだけではないなあ。
合衆国の人はほとんどキリスト教信者ですからね。
何かを修行してる人だけが持ちうる上品さか。
紳士的なアフリカ系アメリカ人。彼はわたしよりずっと若くて今年45才!
マダガスカルが故郷。奥様はフランス語の方が得意みたいで(仏語教師)エリオットがわたしのブロークンイングリッチを訳して話してくれました。で奥様とはツーツーになりました(笑)

クワイアひとりひとりの成長と心の揺れみたいなもんを無言で感じつつ、エリオットと呑んでました。彼の好きなスポーツは水泳。好きな日本食はすし、とくに鰻ファンらしい。奥様は海老ファン。
ええ感じですな。

アズーのオフィシャルブログ「太陽と青空の下」http://aozorabimbam.at.webry.info/が
ある意味活性化してましたなあ。論点のズレって手の出し様がないなあと思いましたが、
何か真剣に力を出して活動するってこては、それだけリスクを負うってことでもあります。
企画主体、運営主体であれば、あたりまえのことかも知れませんね。

次回、より広い視野を持って催事に臨みたいと思います。アズーミュージアム’09
ハイカラマルシェVol.5、100gos、アズーララクワイアクリスマスコンサート2009~PRIDE~

襟を正して臨むステージはまだまだ続いています。大切な一回一回がある。
挫きを糧とせよ!と、かのボブ・ディランもスーパーモンキーズ時代の安室奈美恵もそう言ってました。(ホンマかいな?!)

少しづつ、毎回ステージに立つ度に自信と誇りを胸にララTシャツを輝かせているクワイアを見てきました。戦場において刀傷は勲章なのです。痛みを知り憶えておくことが、忘れない努力こそが勇敢なことなのです。 VIVA! AZURE CHOIRES!


※画像は09.7.25(Sat.) 茨木フォスティバル南グランド特設ステージ。スタンバイするエリオット・ジャクイソンとアズーララクワイア
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by azure-laboratory | 2009-07-31 23:21 | ゴスペル

エリオット・ジャクソンが                ララクワイアのリハにやってきた

茨木フェスティバルに向けたの最終仕上げのバンドリハーサルにアメリカからスーパーゴスペルシンガーのエリオット・ジャクソンさんがやってきた。いつも使っている上中条青少年センターの音楽室がニューヨークの教会のように本物の熱気に包まれました。
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7.25(土)は5:00pmSTART! 連続5年目の出演は茨フェス史上初?かな?踊りンピックとタイ記録かな?まそれなりに市民文化に足跡を残してます。 例年になく今年はゴスペル曲の他に、70年代ディスコナンバーのメドレーもありアフロビートが波打ちます。そしてゲストにエリオットを迎えて本格派のゴスペルで陶酔の境地へ!

7.25は南グランド特設ステージにお集まり下さい。損はしまへん!儲けもん!(またこればっか) ステージ終了後 エリオット・ジャクソンと100人で歌うクリスマス・ゴスペルワークショップ’09「100gos」のメンバー募集も受け付けています。Azure Lala ChoirのTシャツを着たスタッフから申込み用紙を受け取って下さい。
100gos専用サイトhttp://hyakugos.exblog.jp/

今週末が今から楽しみ!
お天気もきっとハレルヤ!
成長いちじるしいAzure Lala kaChoir とAzure Lala Kids Choir
に御期待下さい。
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by azure-laboratory | 2009-07-21 23:14 | ゴスペル

2日日記

嵐のまえの静けさ

梅雨にもかかわらず雨が少ない。快晴ではないけれど洗濯物を干す。しばらくして洗濯物のことを忘れていると、勢い通り雨が忘却を許さない。屋上まで階段を駈け上がり、次々とそれを取り入れるが、最後の一枚は手遅れだった。滝の中で垂直に佇んでいるだけの白いシーツ。瞬間、音は消え雨の中シーツの体積だけが劇的にクローズアップされた。 しばらくして雨は止みモルタルの屋上に大きな水たまりが幾つか残った。遠くの空を灰色の雲が劇的な動きでゆっくりと移動して行った。

昨夜も遅い時間にこどもと一緒にここから夜の雲の動きや気流のながれを眺めていると、東の空の雲の中で稲光りが生まれては消えた。音は相当あとになってから、遅刻が常習犯の少年のように気配を小さくしてコソコソとゴロゴロと私たちの耳に入って来たのだった。

続きを読んで下さいませ
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by azure-laboratory | 2009-07-07 20:57 | note