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架空通信「百花繚乱」展

兵庫県立美術館 ギャラリー棟3F
10・31(水)〜11・4(日)
10:00〜18:00 最終日15:00まで
入場無料

戦後日本を代表する抽象画家。詩人。大阪芸術大学美術学科教授、津高和一先生が阪神大震災で亡くなられて13年が経つ。この記念すべき年にその友人教え子関係者等が集い作品展を行う。それは現代美術の今日的状況を俯瞰すると同時に津高先生の眼差しを、もう一度身じかに意識し個々の仕事と日常へフィードバックしてみる装置でもある。145名の参加作家は自作を眺め、同室の作品に触れ、襟を正す気分になり、そこを訪れる人は藝術のチカラと存在意義を味わうことが出来るでしょう。
先達の偉人の偉業と人格によって。

混迷する現代に世代やジャンルを越えた挑戦的な試み----架空通信「百花繚乱」展 

お見逃しなく!!

◎参加作家名一部紹介
持田総章 元永定正 元永紅子 山田幸作 三輪なつ子 向山潔 吉田廣喜 吉野晴朗 松井俊二 福田新之助 浜本隆司 山本修司 三村逸子 和田健一 石川裕敏 中西學 林宰久 金子正二 大城国夫 久下典子 原田要 山部泰司 山本有子 加藤悦朗 立嶋滋樹 嶋上敏幸 フジモトアキコ 渋谷信之 中島一平 中澤照幸 ほか  

●記念シンポジウム 
11月3日(土)午后3時〜4時30分
ギャラリー棟1Fアトリエ.1
「発信・現代美術2007」

JR灘駅から、徒歩約10分 阪神電鉄 岩屋駅から徒歩約8分
阪急電車 王子公園駅から徒歩約20分

海の見える美術館。絶好のお散歩コースです!

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by azure-laboratory | 2007-10-26 00:16 | アート

10・23 浅見旬一を生で聴く

エドモンドソンの浅見旬一が1年6ヶ月の沈黙を破り「 いばらき ライブ オン ステップス」のステージに登場します。 

不滅のソフトロッカーが放つ数奇な歌の数々。人の優しさや、不確かさを訥々と表現する歌詞と旋律。唄うシュールリアリスト浅見氏の透明で硬質な世界を秋の夜空の下でポナペチ! そしてこの夜クライマックスは、アズーララクワイア、12.09クリエイトセンターホールの前哨戦!夜気に冴え渡るワンヴォイスに御期待ください。 

@10/23(火)19:00〜20:00 
茨木市市民会館(ユーアイホール)前の大階段(鑑賞無料)

IBARAKI LIVE on STEPS VOL.1
出演 浅見旬一 アズーララクワイア
スタッフ/プロデュース 大澤昌史 舞台監督 杉岡良介 
照明 牟田耕一郎 音響 加藤久典・大下緋美・横田和也 
制作進行 曽根大樹 情報宣伝 岡謙二
主催/市民活動推進屋 NPO法人設立準備会議

///// 「Edmondsson」は浅見旬一と共に在る /////
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by azure-laboratory | 2007-10-12 23:54 | ライヴ情報