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「テント美術館とは何か? 生誕100年 津高和一 架空通信展 本日27日ファイナル!」
「ララのクリコンポスターとフライア とんぼ作業所の送迎車で茨木市内走りまくり」
「見上げてごらん夜の星を は、Pure and Simpleを越えられるか?」


戦後日本を代表する抽象画家、津高和一の生誕100年を記念した展覧会が西宮市立大谷記念美術館で開催され、本日27日でその期間を終了します。多くの美術ファンに足を運んで頂きましてありがとうございました。中澤てるゆきも2007年の架空通信百花繚乱展から毎年、実行委員をさせていただいてきました。大芸大時代には津高和一教授の基礎実習を2回生の前期に、後期は泉茂教授を受講した記憶があります。いま思うとゴージャスなラインナップでした。どちらの実習も表面的な技術や知識ではなく、人間の内部から生まれて来る手応えを重視する指導内容でした。あれから30年の時が流れ、巨星は逝き、小さな私はいまここに居る。

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10月1日午後2時30分 西宮市立大谷記念美術館正面玄関エントランス カーペットの上にに分解されたF100号の木枠とキャンバスがあった。荷解きされた中澤てるゆきの作品。おそらく展示作品では最終搬入物だ。無気味な輝きの丸められた絵画。

25分で組み立てて、名神高速でとんぼ帰り。4時からのアズーの中高生美術クラス〈JOJO〉の実習に間に合ったのでした。走る美術家にて候。


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アズーララクワイアのクリスマスコンサート「見上げてごらん夜の星を」のポスターとフライヤーをクルマのボディーに貼付けて平日の毎朝毎夕、茨木市内を隅々まで走って頂いているのは、社会福祉会とんぼ作業所の6台の送迎車のバスとワゴンとリフト車。動く広告。Thak you! ありがとうございます。なかなかカッチョイイ!。街で見かけたらドライバーに手を振って下さいね。


さて、あと1週間を切りました。アズーララクワイアのゴスクリコン。
去年観た方も、初めての方も、是非ともお越し下さいね。
毎日、毎晩、毎朝、吐くほど練習してます。市民ゴスペルって表記は、ここ数年してませんが、市民ゴスペルです。主婦、OL、会社員、大工、薬剤師、販売員、公務員、自営業、様々な立場からエリアから集まったクワイアです。ここまでやる市民ゴスペルを見た事がありますか?と問いたい。演奏、音響、照明、振付け、衣裳、デザイン、企画、構成、演出、そして、マインド。プロフェッショナルではないですが、アマチュアの極北を目指してここまでやって来ました。聴く方の心に触れていくチカラがアップしている事実を是非、味わって頂ければ嬉しいです。はじめての きらめきホール、はじめてのハワイアンゴスペル、今年のララクワイアのクリコン! 御期待下さい!。 好評の昨年のピュア&シンプルを越えられるか?それも楽しみですね。 前売チケットは茨木市民会館1F(財)茨木文化財団窓口(072-625-3055)クリエイトセンター1Fカウンターにて販売中。アズー(上中条二丁目/072-624-3801)、オレンジアゴーゴー(阪急本通り商店街KOYO左隣りニチフジの上、掛谷第四ビル3F/072-620-0550)でも買えます。

〈2010年クリスマスコンサート終了後の記念撮影〉
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この笑顔は、達成感と連帯感からくるものではないでしょうか?
今年も去年の笑顔をより越えていく笑顔が生まれるようにしたいものです。しかし、この笑顔は疑いもなく本物でしょ?まぶしいなあ〜。がんばれ!アズーララクワイア!!


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by azure-laboratory | 2011-11-27 01:06
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