残暑お見舞い申しあげます。

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〈元ララクワイア1期生のBEBEちゃんと1000W/200Vのピンスポット。
 ペアを組むのは2度目。毎回勉強になります。〉


何かと日々忙しく、思うように行かないことも多々ありますが、いちいちイライラしてはいけません。日々これ奇跡ですから、じっくりとしかもテキパキとやりたいものですね。さて「国境なき医師団(MSF)支援チャリティコンサート」 〜世界へ 東日本へ 〜音楽にできること音楽だからできること〜 2011.8.13(土)ドリームホール(茨木市市民会館1F)は無事、大好評で公演を終えることができました。お盆の最中のお忙しいところ、足をお運び頂きまして誠にありがとうございました。



昨年に続き2回目のチャリティーライブ。見どころ、聴き応えたっぷりの約2時間のステージは聴衆と一体になり音楽や思いを共有し分かち合うことSHAREすること。被災地と会場が思いをSHAREしたとても尊い時間でした。 また被災地への募金やMSFとAZUREの記念コラボTシャツの売り上げは、昨年なみの金額にに近づくことができました。詳細はオフィシャルブログ「太陽と青空の下で」の方でお知らせいたします。
8.13に照明係をしながら感じたことの一つは、良いステージってあっての照明や音響ってことです。ライトマン、PAマンの思いの一つ一つがそのままステージの上と直結しているってことを改めて実感しました。優秀なステージストは照明や音響の係りからのメッセージをちゃんとキャッチしてしてくれる。伝わるってことが分かった。細部に神が宿ると言いますが、そんな細部の集積の上にステージが構成されているのだと素直に感じることができたコンサートでした。実弟の家族が初めてALCを観て「会場を去りたくなかった」ぐらい感動したらしい。アズーのある町内会長さんはじめ7名のお歴々重鎮にこれもまた6年目にして初めて観て頂くことになり「本格的なステージに圧倒された。同じ町内にこんな音楽家がいたなんて驚いた」というコメント。京都 餃子の王将 阪急茨木店の店長は「初めて観た、凄い集団がいるんやなあと思った。ファンになった」と言われ今日も白い割烹着の下にはオレンジ色の今年のララTシャツを着て店に立たれています。それらが大きな嬉しさの一つ一つでした。
そして最大の歓びは、音楽と共にあること、この集団に恥じない個人の集まりであること、この集団に誇りと責任を持って参加し、個々の成長が著しいこと。ALCに属する一人一人がALCを愛し、自分自身を大切に扱い管理する力があること。それが、あたりまえに思えることを幸福に思う。 ハレルーヤ!

次回、2011.12.03. 茨木市立生涯学習センター きらめきホール Azure Lala Choir Chistmas Concert2011に御期待下さい!
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by azure-laboratory | 2011-08-29 09:26 | ゴスペル
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